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福岡の福岡人のための第30回 食品まつり 博多うまかもん市 ~ベリーベストオブうまかもん市~が今年もやってきた!

福岡の福岡人のための第30回 食品まつり 博多うまかもん市 ~ベリーベストオブうまかもん市~が今年もやってきた!
福岡の美味しいを集めた「博多うまかもん市」が岩田屋本館7Fで1月18日から1月23日まで開催!(10:00~20:00(最終日は17:00閉場))

個人的に気になってるのは、春の限定品です。
筑紫菓匠 如水庵の捻梅も美味しそう!

期間中は、新鮮な魚介類や果物のオークション、博多にわかなどの多彩な日替わりイベントや、温泉宿泊券やホテル宿泊券、ディナー券など豪華賞品が当たる抽選会もあるそうです。

18日は『30回記念オープニング』
記念福袋の販売 10時00分~
博多券番による祝舞 11時00分~、13時00分~
振る舞い酒(甘酒) 1回目:11時30分~、2回目:13時30分~、3回目:16時00分~

と盛りだくさん。


<ロン・ポワン> のあまおうタルトが食べたい。

詳しくは、公式ホームページにて。
美味しい写真はこちらから!

おなかすいた・・・。

彼女はもうひとりのモナ・リザ?!ルネサンスの美を伝える「レオナルド・ダ・ヴィンチ展」

2012年1月5日、午前9時より開催された開会式。写真はテープカットの様子

福岡市美術館で開催中の「レオナルド・ダ・ヴィンチ美の理想」展に行ってきました。
レオナルド・ダ・ヴィンチは、日本でも有名な中世ルネサンスの美術家のひとり。
万能の天才として知られる彼の才能のうち、
今回の特別展では特に彼の優れた観察力、デッサン力を垣間見ることができます。

例えば、ルネサンス期の画力を測る基準として考えられていた衣紋。
衣を身にまとう人間があたかも目の前に存在するように、
また、しわを寄せる衣がなめらかに波を打つように描かれています。
その類稀なる画力が発揮された《衣紋の習作》2点が、
本展では日本で初公開されています。

そして、本展最大の見どころは、
レオナルド自身による未完成作品だという説がある《アイルワースのモナ・リザ》。
もうひとつのモナ・リザではともいわれるこの作品も、
本展により日本で初めて公開されます。

ほか、レオナルドと弟子による共同作品とされる《岩窟の聖母》や、
ダ・ヴィンチと同時代に活躍したラファエロ工房など、
ダ・ヴィンチが生きたルネサンス期の美の世界を堪能することができます。

個人蔵の作品が多いため、専門家でも目にする機会がほとんどないものも多く、
そのほとんどが日本初公開作品なのだとか。
中世の美を語り継ぐ希少な作品たちにふれて、
美の巨匠といわれるダ・ヴィンチの世界へタイムスリップしてみましょう!

福岡市美術館
http://www.fukuoka-art-museum.jp/

謎めく名画、もうひとつの「モナリザ」に迫る!レオナルド・ダ・ヴィンチ展が開幕

新年を迎えた1月5日、
福岡市美術館で「レオナルド・ダ・ヴィンチ美の理想」展が開幕しました。

フランス・ルーヴル美術館所蔵の「モナ・リザ」や「最後の晩餐」など、
世界の宝と言われる名画を残したルネサンスの巨匠、
レオナルド・ダ・ヴィンチ(1452-1519)の誕生から来年で560年。

彼はイタリア、フィレンツェで修業時代を過ごし、ミラノで絶頂期を迎えたのち、
仏国王フランソワ1世に招かれ、フランス中部のアンボワーズ郊外で67年の生涯を閉じました。
膨大な手稿を残す一方、現存する絵画はわずか十数点と限られています。

しかし、その「美の世界」は彼の生きたルネサンス期の芸術家はもとより、
現代にいたるまで多くの芸術家たちに多大な影響を及ぼしてきました。
その美はなぜルネサンス期の人々を引きつけ、現代の私たちまでも魅了するのでしょうか。

本展では、ダ・ヴィンチ研究の世界的権威であるカルロ・ペドレッティ氏の名誉監修、
ダ・ヴィンチ研究の第一人者であるアレッサンドロ・ヴェッツォージ氏の監修により、
彼の創造した「美の理想」に迫ります。
世界各地から集めた日本初公開となるダ・ヴィンチの作品、
ダ・ヴィンチと弟子による共作、弟子やレオナルド派と呼ばれる画家たちの作品、
その他、書籍や資料など70数点が一同に集まります。
中世ヨーロッパの文化に華をそえた万能の芸術家に近付ける希少なチャンスです。

<レオナルド・ダ・ヴィンチ美の理想 展>
Leonardo da Vince e l’idea della bellezza
http://www.fukuoka-art-museum.jp/index.html

■会期:2012年1月5日(木)~3月4日(日)
■時間:9時30分~17時30分(入場は17時まで)
■休館日:月曜 ※ただし、1月9日(月・祝)は開館、翌10日(火)が休館
■料金:一般1300円、大学・高校生1000円、中学・小学生600円
■会場:福岡市美術館
住所:福岡市中央区大濠公園1-6 TEL 092-714-6051
■交通アクセス:地下鉄空港線大濠公園駅より徒歩10分
http://www.fukuoka-art-museum.jp/ja/html/ja04/fs_ja04.html

<主催>福岡市美術館、毎日新聞社、RKB毎日放送
<後援>福岡県、福岡県教育委員会、福岡市、福岡市教育委員会、福岡市文化芸術振興財団、
外務省、イタリア文化財・文化活動省、イタリア大使館、アメリカ合衆国大使館、
九州旅客鉄道株式会社、西日本鉄道株式会社、スポーツニッポン新聞社

<福岡展特別協賛>大川 関家具
<福岡展協賛>味の明太子ふくや
<協賛>鈴与グループ、損保ジャパン、大日本印刷、宝島社
<福岡展協力>AVILO
<協力>アリタリア-イタリア航空、東急ホテルズ、日本航空

<名誉監修>カルロ・ペドレッティ
(カリフォルニア大学ロサンゼルス校 アーマンド・ハマー・レオナルド・ダ・ヴィンチ研究所所長)
<監修>アレッサンドロ・ヴェッツォージ(レオナルド・ダ・ヴィンチ理想博物館館長)
<日本側監修>木島俊介(Bunkamuraザ・ミュージアム プロデューサー)

■問い合わせ:毎日新聞福岡本部事業部 TEL 092-781-3636

日本を代表する現代美術家・宮島達男さんの展覧会に行ってきました

福岡市天神、天神イムズ8階「三菱地所アルティアム」にて開催中の展覧会、
『宮島達男「その人と思想」展-宮島達男は何を考え、どう生きたのか-』
を観に行ってきました。

彼を一躍有名にしたのは、発光ダイオード(LED)を用いたデジタルカウンター、
通称「ガジェット」を使った80年代後半の作品<sea of time>
ヴェネチア・ビエンナーレに出展されたこの作品で国際的な注目を集め、
ロンドンのテート・ギャラリーや東京都現代美術館などに作品が所蔵されている、
国内でも稀有の才能をもつインスタレーション・アーティストとして知られています。
六本木ヒルズ内のテレビ朝日外壁や東京オペラシティなど、
パブリックアート作品も数多く製作しているので、
彼の作品をどこかで見たことがある人はきっと多いはずです。

1957年東京生まれ、東京芸術大学大学院美術研究科修了。
在学時から精力的に作品作りに取り組んできた宮島氏。

「それは変化しつづける」
「それはあらゆるものと関係を結ぶ」
「それは永遠につづく」

という3つの制作コンセプトのもと、
「1」~「9」の数字を使って人間のライフサイクルを表現。
(※「0」はガジェットでは表示されない!)
本展のために制作された最新インスタレーション<sea of time 2011>は、
「ガジェット」の世界を体感できる、見どころのひとつです。

しかしながら、世界的に名を知られるようになった80年代後半以前の作品は、
現在の彼の作品とはほとんど違ったものでした。
彼の作品は個性的なパフォーマンスにより完成され、
それらを記録写真や映像、オブジェ、ドローイングによってかたちにしていました。

今回の展示では、彼の芸術活動の根源となる初期の作品が充実しており、
(その時期を、自身は著書のなかで「青春」と書いている)
どのようにしてLEDのインスタレーションが生まれたのか、
その思想の変遷を垣間見ることができました。

また、宮島氏の提唱する「Art in You」を体現するイベントも開催。
作家立ち会いのもと、一般参加者が大きな声で数字をカウントダウンし、
「0」のタイミングで目の前にあるとんこつラーメンに顔を浸す行為を繰り返す、
Counter Voice in TONKOTSU」も映像作品として展示されています。
※平成23(2011)年12月10日(土)、イムズスクエアにて実際にて実施。
インパクトのある超個性的なワークショップでした!
http://www.47news.jp/movie/general_topics/post_5972/

会期は平成24(2012)年の1月9日(月・祝)まで。
アート好き、数字好き、LED好き、とんこつ好きetc…
身近なところに感じられるアートを探しに出掛けてみませんか?

<DATE>
宮島達男「その人と思想」展-宮島達男は何を考え、どう生きたのか-
会場:三菱地所アルティアム(イムズ8階)
会期:2011/12/3(土)~2012/1/9(月・祝)
休館日:12/31(土)、1/1(日)
時間:10~20時
料金:一般400円、学生300円 ※再入場可、高校生以下無料

■三菱地所アルティアムHP:http://artium.jp/

■tatsuo Miyajima.com :http://www.tatsuomiyajima.com/

<主催>三菱地所、三菱地所アルティアム、西日本新聞社
<後援>福岡市、福岡市教育委員会、(財)福岡市文化芸術振興財団
<企画協力>CAPSS/Nagasawa Akiko Publishing

大名のシンボル「トラットリア・バルミュゼット」「ベジハウスバサン」「バキュース」がリニューアル



福岡市大名の本格カフェレストラン「トラットリア・バルミュゼット」、

野菜を使った創作和食店「バサン」、ホテルバー「バキュース」
の3店舗が、平成24年1月14日(土)に同時リニューアルオープンすることがわかりました。

今回のリニューアルは、上記3店舗を展開するプラザホテル株式会社のレストラン事業が、
東京都内でレストランなどの飲食店を展開する別会社に引き継がれるため。
リニューアル後は、【畑の伝道師】とも呼ばれ、
多数のメディアで注目を集めるカリスマオーナー・渡邉明氏が厳選した野菜がメインとなる。

「トラットリア・バルミュゼット」が入店していたプラザホテルプルミエ1階は、
バーカウンター周り以外の店内も一新し、
野菜を中心にパスタやワインをカジュアルに味わえる
AWkitchen Premier(エーダブリュキッチン プルミエ)」として生まれ変わります。

また、「ベジハウスバサン」が入店していたプラザホテル天神1Fには、
やさい家めい BASSIN(バサン)」がオープン。
オリジナルの出汁で味わう「お野菜しゃぶしゃぶ」など、
野菜のもつ美味しさを生かしたヘルシーな創作和食がより充実する予定です。

今まで大名の中心であり、多くのファンに愛されてきた3店。
これからも新しいかたちで大名を盛り上げてほしいですね。
日ごろ不足しがちなお野菜をたっぷりと楽しめる、
お仕事で忙しい男性にもヘルシー志向な女性にもうれしい新店になりそう。
リニューアル後のレポートもお楽しみに!


<AWkitchen>
■HP:http://www.eat-walk.com/

■facebook:
http://www.facebook.com/AWkitchen

<プラザホテル 天神、プラザホテル プルミエ>
■HP:http://www.kitayama-kosan.jp/shop_hotel

続報!福岡市発の動画「お知らせばい福岡」がさらにパワーアップ!

飲酒運転撲滅運動と福岡の観光案内を兼ねた福岡市発のPR動画
お知らせばい福岡」の勢いがスゴい。

動画では福岡の名所や観光地などをロケ地に採用、
実際に福岡市に住んでいるさまざまな人が、
博多弁などでメッセージを語りかけています。
以前の紹介記事ではコスプレガールたちに登場してもらいましたが、
今回は、随時アップロードされている動画のうち、
気になった最新のお知らせを紹介します!

福岡を拠点に活動する音楽プロデューサー・深町健二郎さん、
博多の街にある寺社の魅力をアピールしています。

ストレートロングが似合うJK(女子高生)も登場!
「あぁ~、これ以上知的になったらわたしどげんしよう♡」
いいねぇ博物館デート。

福岡市東区にある陸続きの志賀島は福岡指折りのドライブコース
「そんなん言うならオレがドライブば連れてっちゃーばい待っとき!!」
て言いたくなるようなカワイイ女子大生も語ります。

こちらは、アジアの玄関口といわれる国際都市らしい作品。

そして、元テニス選手・松岡修造さん並みに熱く語りかける高島市長

同市は12月半ばに、「ニコニコ動画」(原宿)に広報専門チャンネルを開設。
「YouTuBe」でのチャンネル開設に引き続き、
これまでとは一味も二味も違うアプローチで、
市民の交通安全を喚起、観光情報を発信しています。
またおもしろい動画がアップロードされたらレポートしますので、
乞うご期待!!

お知らせばい福岡に新しい動画が追加されました。

お知らせばい福岡に新しい動画が追加されました。

今回は女子大生に女子高生、観光アドバイザーに、インドの人、あの深町さん、ライジング福岡の選手まで、バラエティーに富んでます。

女子大学生

女子高生

インド方面の人

深町さん

ライジングの選手

アジアの現在が見えてくる。個性派美術館「アジ美」に行こう!

何かと忙しい年末年始、もうお休みの予定は決まっていますか?
街中で気軽に楽しめるスポットはたくさんありますが、
「いつもとは違う場所へ行きたい!」「時間はあるけどお金が…」、
「子どもといっしょだし…」という方には 福岡アジア美術館 がオススメ。

「アジアの玄関口」ともいわれている福岡の中心部に開館して約10年。
世界でも珍しいアジアの近現代芸術に特化した美術館として、
激しく変化をつづけるアジアの「いま」を発信しています。
この冬イチオシの展覧会は、
年明け最初にスタートする「キラキラ☆チカチカ-光のアート」、
インドやパキスタン発の「南アジアの現代美術-ネットワークから世界へ」。
わたしたちの知らないアジアの文化や作品にきっと出会えるはずです。

地下鉄中洲川端駅に直結しているので交通アクセス抜群!
ベビーカーの貸出や無料のコインロッカーがあるので、
ショッピングの行き帰りに立ち寄るのもよさそう。

<キラキラ☆チカチカ-光のアート>
■期間:2012年1月2日(月)~2012年4月3日(火)
■会場:アジアギャラリーA(7階)

<南アジアの現代美術-ネットワークから世界へ>
■期間:2011年12月15日(木)~2012年3月27日(火)
■会場:アジアギャラリーB(7階)



福岡アジア美術館
■HP:http://faam.city.fukuoka.lg.jp/
■住所:福岡市博多区下川端町3-1 リバレインセンタービル7・8階
■TEL:092-263-1100
■時間:10時~20時(入室は19時30分まで)
*但し、特別展等については、作業のために展覧会最終日は早く閉室する場合あり
■観覧料:アジアギャラリー 一般200円、高校・大学生150円、中学生以下無料
■休館日:水曜日(水曜が休日の場合はその翌平日)、※年末・年始(12月26日~1月1日)

アジア美術館の常設の収蔵品について気になるという方はこちらの動画を参考にしてはいかがでしょうか?